株式会社便利屋アルファ 角田

遺品整理やゴミ屋敷など不用品のお片付けでお困りなら埼玉県さいたま市の便利屋アルファにおまかせください。
1999年創業の実績ある便利屋がご依頼者様のお困りごとを迅速解決いたします。
2018年11月9日の便利屋アルファ日誌です。


エモさを究めろ!?

会社に”エモい”経営理念が必要な理由という記事を読んで、社内で「エモい」って言葉を知ってるかと何人かのスタッフさんに聞いてみたら知らない人が案外多い。

私は20年前からエモい音楽大好きだったので、「エモい」って言い方はダサいと思ってたけど、知ってました。
エモコアとか流行ってましたし。

エモいとは…
“心に沁みてグッとくる感じ”
“ヤバい”
“切ない感情と熱い感情が混ざった感じ”
そんなだろうと自分では解釈している。

昔からエモいのが大好きだったから、今も仕事でエモい案件は俄然やる気が増します。
仕事でエモいという表現はふさわしくないけれども、エモい案件はとくに色々考え巡らせてしまうことがあります。

今、目の前につらいことや悲しいことがあっても未来を信じて行動しようとする時、エモさが発動してるように思うので大体苦境にいる時はつらいけど、エモい。

もうこのエモいという感情をとことん意識して「エモい時こそ成長期」と思って生きていくのもアリなんじゃないかと思う。


災害や震災が多発する近年。だからこそエモさが必要だ

近年、自然災害の発生頻度がとてつもなく多いです。
いつどこで起こるか分からないことに不安があります。

自然災害といえば最近では、スーパーボランティアの尾畠春夫さんが有名です。
この方も相当にエモい人だと思う。
ボランティアで人助けをして、助けた方から感謝のしるしにと食事を手渡され、尾畠さんはそれを食べて感極まって号泣する。
ものすごいエモい映像だ。
そんな映像を見てグッときてしまう自分はやっぱりエモいの好きなんだなと思う。

誰かの苦境に心が痛む感情。
何かできないかと考える気持ち。
何か行動して誰かの役に立とうとする衝動。
すべてエモい気持ちが源泉にあってのことだ。
やはり、苦境を乗り越えるときはエモさが必要なのだと思います。


人生、ひたすらにエモさを磨き続ける

エモさが必要だと公言する一方で、「エモい」というものを“若さゆえ“だったり、“青春”的なイメージと結び付けてしまう自分もいる。
ようするに若さゆえの衝動的な感情。
稚拙さや、人生経験や理屈の不足。
考えが浅はかだからエモさでカバーしているのではないかと。

いい歳して、いちいちエモいなんてバカなんじゃないか?
というツッコミを自分に入れたりする。
時々、あえてエモいと思わないようにする場合もある。
わざとエモぶらない。


でも、尾畠春夫さんはものすごく尊敬できる。
たとえば、松岡修造さんみたいな人も好きだ。
歳を重ねても熱い感情を出せるってカッコイイと思う。
そうやって生きてる人もいるのだから、あまり恥ずかしがらずにエモいままでいても良いのだろう。
そんなことをエモい方達から学びます。

いつまでも熱い感情で生きていけることを誇れるくらいに、自分の感情に正直で人に温情豊かな人間であり続けたいと思う。
人生、ひたすらにエモさを磨き続ける。


でも、間違っても「エモい」を「エ〇い」と言わないように気をつける。
エモさで誰かの心に訴える前に、セクハラで訴えられてしまわないように。


【PR】
埼玉県さいたま市の便利屋です
毎年1000件を超えるご依頼をいただいております
遺品整理・ゴミ屋敷の解決・身近な御用聞きなど、生活のお困りごとを解決いたします
埼玉県の便利屋アルファ

【対応エリア】
さいたま市/埼玉県内を中心に出張訪問しています
(東京都などその他エリアもご相談ください)
皆様のお役に立ちたい『株式会社便利屋アルファ』です

年中無休
見積もり相談無料です
お急ぎの方はフリーダイヤル:0120-02-8686
電話受付時間9:00~21:00
こちら のメールフォームからもご相談ください

関連サービスページ: 遺品整理