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「ダウンタウンなう」で語った中尾彬夫妻の「終活のカタチ」

■2018/08/18 「ダウンタウンなう」で語った中尾彬夫妻の「終活のカタチ」
「ダウンタウンなう」で語った中尾彬夫妻の「終活のカタチ」

昨日(8/17)の「ダウンタウンなう」、ご覧になられたでしょうか?中尾彬夫妻の終活の話、興味深いものでした。
写真の1万枚の処分や「お葬式はやらない!」の話が印象的でした。
 
■「終活」で行った6つのこと
以下の6つのことが紹介されました。
 
・遺言状の作成
・お墓を立てる
・千葉と沖縄にあったアトリエを処分
・思い出の写真を1万枚処分
・ねじねじを200本処分
・高価なものでも高く売れない
 
一つずつみていきましょう。
 
■遺言状の作成
お二人が大病を患ったことをきっかけに、整理するものを書き出したのが始まりだったとのことでした。
これを機に、ではお墓も立てようという話になったようです。
公証役場に行き、作成されたそうです。
遺言状は唯一、故人の遺志を公的に守ることができるものです。
相続などでこうしたいという意思があるならば、必ず作っておかなければいけません。
 
お葬式はやらないというご意思もあるそうで、中尾彬さん曰く、「本人がもういないのに…やる意味がわからない」とのこと。
こういったことも遺言に記載しておきたいものです。
 
 
■お墓を立てる
2013年建立。中尾彬さんが作成されたとのことです。
石を積み上げただけのようなシンプルなデザイン。
そこに「無」という文字が入っている墓石。
人生観や死生観が感じられる独特なお墓でした。
 
 
■千葉と沖縄にあったアトリエを処分
さすがは有名人です。
複数の物件を所有するかたにとって、手放すタイミングに悩むこともあるのでしょう。
大きな不動産は、維持費が高額で負担になります。
元気なうちに見直しておくのはいいですよね。
 
 
■思い出の写真1万枚処分
1万枚!ずいぶんたくさんあるものですね。
「思い出」の写真を処分するのは、かなりの苦労があったのかとおもいきや、池波志乃さんは、「選ぶと片付かないので適当に先に抜いておいた」とのこと。
 
写真の処分方法については、神社や寺でのお焚き上げ代行業者を利用したと話されていました。
 
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■ねじねじを200本処分
中尾彬さんと言えば「ねじねじ」
首に巻くストールですね。
処分する前は400本も持っていたそう。
これを春夏秋冬で選んで200本処分したそうです。
 
ちなみに、「ねじねじ」の処分方法は、志乃さんがゴミ袋に入れて捨てたとのことでした。
中尾彬さんのお気に入りの品もあっさり処分してしまうのですね(笑)
 
 
■高価なものでも高く売れない
処分したいものを買取り査定してみたら…
・食器(ブランド物の食器だったが1枚何百円程度)
・毛皮(500万円のコートが1万円)
だったそうです。
 
高い買い物だったからといって大事にとっておいても、高く売れるとは限らないのですね。
それなら遺品でとっておくより、生前に処分するほうが家族に迷惑をかけないという考え方は、かなり広まりつつあるのではないでしょうか。
 
 
 
■まとめ
中尾彬さんご夫婦が終活について楽しくお話する姿も印象的でした。
きっと時間を重ねて話し合いながら終活をすすめてこられたのでしょう。
 
お二人の終活の考え方について、皆様も共感できる部分があるのではないでしょうか。
 
この結婚41年目のおしどり夫婦の著書
「終活夫婦」 (講談社出版)
を読んでみたくなりました。
 
「終活」についてお困りごと、ご相談などございましたら。
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