ライター/角田真一

こんにちは!便利屋アルファです。夏のお庭や駐車場の草刈りって大変ですよね。しかし、道具を上手く活用することで、作業にかかる時間は大きく差が出てきます。そこで今回は、便利屋アルファが草刈りで使用する道具4選をご紹介いたします。

■『刈払機(かりはらいき)』を使おう

刈払機

道路の草刈り作業でよく見るこの道具、「刈払機(かりはらいき)」と言います。エンジン式と充電式がありますが、どちらも肩にかけてハンドルを握って左から右になぎ払うようにして草を刈っていきます。エンジン式の方が充電式に比べてパワーがあります。なので、硬い草を刈る時はエンジン式の方がおすすめです。 機械のメンテナンスは汚れ落としくらいで、それほど手間はかかりません。刈る雑草の硬さや地形によって、「ナイロンコード」か「軽量チップ」を使い分けます。駐車場などでよくある砂利敷きの土地をナイロンコードで刈ると砂利がはじき飛んで危険です。くれぐれもご注意ください。

ナイロンコードとチップソー

ナイロンコードとチップソー

■『熊手』を使おう

熊手

熊手は、刈った雑草を集めるために使います。素材は竹・プラスチック・金属などがあって、実はそれぞれに特色があります。便利屋アルファのオススメは金属製のものです。なぜかというと、熊手の開き手の先端部分が細く、雑草を集める時に余計な土や石を一緒に掻き集めずに草だけがしっかりと掻けるからです。また、金属はしなりと折れにくさの両方を兼ね備えているので、耐久性もあります。

■『ブルーシート』を使おう

ブルーシート

ブルーシートは集めた草を運ぶために使います。ブルーシートに草をのせて軽トラックまで担いで運びます。これがあるのとないのでは、作業の効率がまったく違います。ブルーシートには薄いもの、厚いものがありますが、薄くても破れにくいので、買うのは薄めのもので十分でしょう。ホームセンターで草を集めるための布製バケツもありますが、1シーズンで何度も使うものではないので、ブルーシートで十分だと思います。

■竹ぼうきを使おう

011竹ぼうき

竹ぼうきは、熊手で掻ききれなかった細かな雑草を掃き集めるために使います。『竹ぼうき』と書きましたが、ホウキも色々な種類があって使い心地も様々です。ただ、選んで間違いがないのが竹ぼうきです。掻く力の強さと作業効率はバツグンに良いです。ただし、持ち手が同じ竹製なので割れやすく、竹の硬さで手にマメが出来るので、柄をビニールテープでグルグル巻きにして補強すると使いやすさもアップします。また、ナイロン製の幅広ホウキも便利屋アルファのお気に入りです。先端のコシと幅の広さがあるナイロンのホウキは、竹ぼうきと比較しても作業効率にひけをとりません。

■まとめ 

 いかがでしたでしょうか?みなさんもお気に入りの道具を使って暑い夏の草刈りを楽々とやりきってしまいましょう! もちろん、私たち便利屋アルファは、草刈りのご依頼を年中無休で承っております。どうぞお気軽にご相談ください。

<草刈りの参考価格>

作業人員および車両男性スタッフ1名と軽トラック
作業時間約1時間~(広さ、草丈による)
作業料金6,000円~+消費税

※草刈り、草の処理、除草剤散布などなんでもご相談ください。

 埼玉県・東京都の【草刈り】は便利屋アルファにおまかせください。
24時間365日 スピード対応の便利屋アルファ TEL:0120-02-8686