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浴室の床に白い汚れが浮かび上がってくるのが気になることはありませんか?
それはカルキと呼ばれている汚れです。
このカルキは、水道水に含まれるカルキ成分が付着することで白く浮き上がります。
普通のお風呂用洗剤では、落とせないほど、石のように硬くなってしまうのが特徴です。

お風呂のカルキ汚れ

このカルキ汚れは、酸性の洗剤を使うことで柔らかくして落とす方法があります。

このカルキが付着しないようにするには、入浴後にいくつかの予防策をとっておくことが有効です。
1. 水滴を放置せず、タオルでよく拭いておく
2. 窓のある浴室は窓を開けてしっかり換気する
3. 換気扇は24時間換気をしておく

床や壁などに白いカルキが浮きあがった汚れは、お風呂に入るたびに気になって、あまり気持ちのいいものではありません。
とくに乾いていると目立って気になるカルキ汚れ、これを大掃除の機会にキレイにしてみようとチャレンジしました。
選んだのは、色々な洗剤のなかでも、安全で使いやすいと評判のクエン酸です。
今回選んだ商品は、ホームセンターで購入できるクエン酸。このサイズで400円弱でした。

クエン酸洗剤

用意したのは、クエン酸と空のスプレーボトル、メラミンスポンジ、そしてゴム手袋です。
クエン酸洗剤と道具

まずクエン酸(大さじ1弱)をスプレーボトルに入れて、ぬるめの水道水で希釈します。
市販されているスプレー洗剤の空き容器を使いました。
これにほぼいっぱいの水を入れて希釈してみました。
白いカルキの部分にシュッシュッとスプレーしまくります。
クエン酸を吹きつける

酸性の溶剤だけあって、なんとなく鼻にツンとくる感じと若干ですが目に染みる感じがあります。
作業はマスクをしてやったほうが良いかもしれません。
ボトルが空になるまでスプレーしました。
そして、そのまま放置すること15分ほど。
クエン酸を吹いて放置する

壁の部分をメラミンスポンジでこすります。
メラミンスポンジでこすってみる

お掃除の時、こういった目視できない汚れを落とさなければならないことがよくあります。
こういった状態の時、スポンジを素材にあてたときの感覚を頼りにこすり洗いをします。
これを「あたりをつける」といいます。
何も汚れていない素材はスポンジでこすってもスーッと滑るようで手ごたえがありません。
ですが、汚れが付着している部分をこすると、スポンジにグッと強い抵抗が感じられます。
これが汚れの付着している部分です。
この手ごたえがある部分を当てていくようにしてこすっていくので、あたりをつけると言っています。
あたりがなくなるまで、こすります。

グッグッグッ…という感覚から徐々にシュッシュッシュッ…という感触に変わっていきます。
さらにスースースーという感触に変わればほぼ汚れが落ちている証拠です。

ほとんどの見えづらい汚れはこの感覚を頼りにこすり落としていきます。
ある程度、あたりがなくなったらシャワーで流します。
白く濁った水が排水口に流れていきます。汚れが落ちている証拠ですね!
カルキ汚れ掃除後

乾いたタオルで拭いて仕上がりを確かめます。
しかし、白いカルキが残ってる~!
カルキ汚れ残り

スポンジの当て方が悪かった場所に白いカルキが残ってしまいました。
爪で白いカルキを削ってみると簡単にとれます。
カルキ汚れが指で落ちる

クエン酸が効いているため、落ちやすいのかもしれません。
爪でこすったらとれました。
目視で見えない汚れは、こういうことがよく起こります。
指と乾いたぞうきんで残ったカルキを拭きとりました。

ここまで所用時間30分ほど。次に床面です。
溝と表面に白いカルキが残っているのがよくわかります。
床についたカルキ汚れ

これも同じようにスプレーしておきました。
同じくメラミンスポンジでこすっていきます。
この場所はあたりの感覚がよくわかりません。
勘でこすっているので、とても不安。
一度流してみると、ダメです。

隙間のカルキがとれていません。
メラミンスポンジではこの溝にしっかり入り込めずにこすれていませんでした。
溝に残ったカルキ汚れ

道具をブラシに替えて再度チャレンジ。
スプレーして15分ほど放置しました。
ブラシなら溝にしっかり入り込めます。
ブラシでカルキ汚れをこする

ダイソーであまり硬すぎないブラシを選びました。110円です。
こすりながら白い水が流れていくのでこれはいい感じです。
溝のカルキ汚れを流す

流してみると、やはり落ちています!
うまくいったようです!拭き上げて完了!


ついでにほかの部分でもクエン酸の効果を確かめてみました。

蛇口のプラスチック部についた白いカルキ。
蛇口のカルキ汚れ

同じように希釈したクエン酸水をスプレーして、5分ほど放置。
蛇口にクエン酸を吹く

歯ブラシでこすってみます。
蛇口を歯ブラシでこする

落ちてるんですが、場所によってカルキがかなり硬化してるっぽく、歯ブラシでは歯がたちません!
蛇口を歯ブラシでこすった後

クエン酸水の浸透が甘かったかもしれないので、今度はティッシュで浸してみました。
再度5分放置。
クエン酸をティッシュで湿布する

手近にあったフロスの柄を少し切ってその先端でカルキを削ることを試みます。
ガリガリ。
カルキ汚れをプラスチックで削る

プラスチック対カルキ。いい感じです。
爪でもいけますが、狭いすき間は爪では上手く削れないので、フロスの柄でやってます。
見た目は結構いい感じ。
うまくいったかと思いきや。
拭いて水気がなくなると削りきれていないカルキが残っているのがはっきりと目視できます。
こういうのが難しいんだよなぁ。
蛇口のカルキがとれた


他の場所も試してみようかと浴室をみていると、先ほどの床が乾いて白くみえました。
よく見ると、溝ではなく表面が白くなっています。
カルキが落としきれていないようです。
床にカルキが残っていた

メラミンスポンジでのこすり洗いが足りていなかったようなので、再度クエン酸水をスプレーします。
そして5分放置。
あたりがないので、勘でこすっていきます。
今度は1マスずつを丁寧にこすってみました。
力の入れ具合も強めにシュシュシュシュ!とメラミンスポンジを素早く動かしてこすります。
カルキをメラミンスポンジでこすり落とす


シャワーで流すと、白い水が流れていくので、これはいい感じです。
しっかり拭いて乾くのを待って確認しました。
お風呂の床カルキ除去後

作業した部分としていない部分がわかるようになりました。
手前は作業していないので、表面が白いことがわかります。
奥のカドはこすったので、表面に白いカルキが残っていないのがわかります。

1マスずつ、丁寧に磨いていくようにこすらなければ、落ちないことがわかりました。
ここまでで所用時間は1時間30分ほど。
作業完了後

細かな場所ほど、丁寧にやっておかないと何度もやり直すはめになるので、注意が必要です。
今回は、何度もやり直してしまたので、かなり時間がかかってしまいました。
次に活かしていきたいと思います。

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