ライター/便利屋アルファ編集部

こんにちは、便利屋アルファです。今回は『観たら思わず片付けをしたくなる映画』をご紹介します。ミニマリストというライフスタイルに興味あるかたは一見の価値アリです!最近、身の回りに荷物が増えてなんだか気が重いと思っているかたも、心機一転、部屋や環境をスッキリさせたいというかたにはぜひオススメしたい映画です。

■おススメ映画その1「マイレージマイライフ」

マイレージ、マイライフ [DVD]

仕事で年間322日が出張という主人公(ジョージ・クルーニー)は、コンパクトなスーツケース一つに必要最小限のものだけを入れて全米中を飛び回っているビジネスマン。結婚に興味はなく、妻も子供もいらない。 「バックパックに入らない荷物は背負わない」 という哲学を持って生活しています。それだけに、その主人公の日常はとても合理的で身軽。そして無駄がなくスマート。まさに 『ミニマリスト』 そして主人公は、ものだけでなく人とのつながりも淡泊で自由気ままに生きています。

けれども、ある二人の女性との出会い、そして自分の仕事を通して自身の生き方を見つめ直していく…主人公が少しずつ変化していく心情がうまく描かれています。人生観は人それぞれ。自由で効率的な人生を歩みたい人。そうではない人。何が正しくて楽しいのかも人それぞれです。いまで言う 「リア充」 も、なにを持って充実しているのか。その人のとらえ方で違ってくる価値観だと思います。幸せなライフスタイルは何なのか。人生の充足とは何なのか。それを決めるのは他人ではなく自分自身なのでしょう。人生観を考えさせられる作品でもあります。
(2009年アメリカ 第82回アカデミー賞ノミネート作品 / 第67回ゴールデングローブ賞 受賞作品)

■おススメ映画その2「365日のシンプルライフ」

365日のシンプルライフ [DVD]

26歳のペトリは、失恋したことをきっかけにある“実験”を決意します。それは、このようなルールを自らの生活に取り入れることでした。ルール1.自分の持ちモノ全てを倉庫に預け、1日に1個だけ倉庫から持って来る。ルール2.食料以外は買わない。ルール3.これを1年間続けること。自分にとって必要なものは何か、大切にしたいことは何かを改めて自分に問いかけていくストーリーです。

劇中、全裸で街中を走ったりと衝撃的(?)なシーンがありましたが、毎日倉庫に取りに行くたびに「今度は何をとりにいくのだろう」と考えたり、自分なら何を取ってくるだろうと考えながら見るとおもしろいかもしれません。また、主人公が徐々に物に執着しなくなっていく様はミニマリストというライフスタイルに興味を持つかたにはとても参考になることでしょう。
(2014年フィンランド)

■おススメ映画その3「イントゥザワイルド」

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

成績優秀で裕福な家庭に育った22歳の青年が、全てを捨てて「真実を探す旅」に出るストーリーです。この作品は実話を基にして映画化されましたが、2年間の放浪をどう生きていくのか。また、何も持たない状態からどう生活していくのかは想像を絶します。アメリカの大自然の中で撮影されたその映像は壮大で美しい。その自然の中で過酷な生活をする主人公。ラストはどうなるのか…。

主人公は「ミニマリスト」を目指して旅に出たわけではありませんが、究極に何も持たないこととはどういうことなのか考えさせられる映画です。これはもうミニマリストというライフスタイルを超越していました。ミニマリストの参考としては上級編といった印象ですが、身ひとつで生きるとはこういうことかと考えさせられました。
(2007年アメリカ ショーン・ペン監督作品)

■まとめ

いかがでしたでしょうか。いま流行のミニマリストも映画としてはずいぶん前からこういった価値観が表現されていたのですね。たしかに人間はわがままですから、色々なものに満たされると面倒なものを手放したくなる気持ちも出てくるものです。人間関係やモノに縛られない生き方は、その人の人間としての強さをあらわしているようでカッコ良く映りますよね。もし自分ひとりでは、ミニマリストになることが難しいと感じたら、片付けのプロである私たち便利屋アルファにご相談ください。お客様のご希望に合わせて、最善の片付けをご提案いたします。最後までご覧いただきありがとうございます!

埼玉県・東京都の【その他お困りごと】は便利屋アルファにおまかせください。
24時間365日 スピード対応の便利屋アルファ TEL:0120-02-8686