ライター/マサキ

「もしかして仕掛けられた!?」盗聴器発見のご依頼をいただきました。盗聴かな?と疑うにはこんな現象が!人ごとではない!?最近の盗聴器市場。身近なこんなものが盗聴器に!そして「傍受」…二次被害の恐怖とは?気になる時間と料金は?

盗聴器発見

■ 期待に胸ふくらむ新生活の始まり。でも何か違和感が… きっかけはテレビの画像の乱れ!?

4月は、春の新生活、進学、就職など新しい生活の幕開けで期待に胸ふくらみますね。 

 しかし、先日このようなご依頼をいただきました。「引越ししたばかりなのですが、部屋の中に盗聴器が仕掛けられていないか調べてほしい」と。お客様によると、「自分の部屋に盗聴器があるかも…!?」と思っても、どこに連絡したらよいかわからず、弊社へお電話くださったようです。お電話口で緊張のご様子でしたが、詳しくゆっくり事情をお聞きし対応させていただきました。

 このお客様の場合、引越しした当初からテレビの画像が乱れたり、ラジオの音声が乱れたりすることがあったそうです。 はじめはさほど気にはしていなかったのですが、その現象が続くことで気になり始め、ふと以前にテレビで見た盗聴器発見の特集ニュースを思い出し、もしかしたら盗聴ではないかと思われたそうです。

 早々にさいたま市中央区のお客様のお宅へ向かい、盗聴器が仕掛けられていないかの調査に向かいました。お部屋の中をくまなく歩き、慎重に調査。結果は…お客様の思っていたとおり、室内のコンセント部分から盗聴器が一つ見つかりました。

 お客様にも見て確認して頂き、盗聴器を取り外して無事終了。いつ、誰が、どのような目的で盗聴器を取付けたのかはナゾですが、お客様はひと安心されたようです。

 ■最近の【盗聴器】市場と、二次被害【傍受】

 人ごとだと思いがちな【盗聴器被害】。今や盗聴器ビジネスは年間10億円以上とも言われており、1年間に日本国内で販売される盗聴器・盗撮カメラは40万個以上ともされています。そのほかにも自作された盗聴器、盗撮カメラなどを含めるとかなりの数にのぼります。盗聴器は例えば「電卓」や「マウス」「時計」など身近なものに仕込まれ、生活に入り込んでいることもあるようです。

 盗聴・盗撮の目的は家族の素行調査、企業の機密を盗む、浮気の証拠をつかむなど…身近な人がかかわっていることが多く、また、一方ではマニアにより無差別に仕掛けられることもあるといいます。つまり、自分に仕掛けられる心当たりが無くても、盗聴の被害にあう可能性は全くないとはいえません。

 そして気をつけなければならない問題として「傍受」があります。「傍受」とは他人が仕掛けた盗聴器から出た電波を無関係な第三者が受信すること。これは受信マニアたちによってインターネットを利用し拡散されているようです。仕掛けた本人さえも知らないところで情報が流れてしまう。これは盗聴の二次被害で、深刻な問題となりつつあります。

 ■防犯対策としての「盗聴器発見」

 残念なことに現在の日本では、「盗聴器を仕掛けるために他人宅に侵入した」といった個別の罪で罰せられるケースは有りますが、盗聴行為自体を罰する法律はありません。「盗聴器なんてうちには関係ない」と思わず、怪しいと思ったらご相談ください。

 最近では防犯対策のひとつとしての「盗聴器発見」のご依頼が増えております。秘密厳守の作業を承っておりますので安心してご依頼ください。人ごとではなく、自分にも起こりうる問題として考えることが重要だと認識し、安心・安全な生活を確保していきたいですね。

<今回の作業事例>
盗聴器発見
作業人員:1名
作業時間:1時間
作業料金:30,000円+消費税
(作業時間、料金は部屋の広さにより変動します)

 埼玉県・東京都【盗聴器発見】は便利屋アルファにおまかせください。
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